合格体験記-三浦賢梧

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三浦 賢梧

三浦賢梧

  • 川越東高校出身
  • 総合政策学部
  • 2014年度入学
  • 一般入試(一浪)

 

【慶應義塾大学の受験を決めた時期】

慶應義塾高校に落ちた時

 

【受験学部、結果】

●現役

総合政策学部、環境情報学部…不合格

●一浪

総合政策学部…合格

文学部、法学部、商学部、環境情報学部…不合格

 

【慶應義塾大学に決めた理由、慶應野球部の魅力】

慶應義塾大学野球部には、もちろん多くはないですが、一般入試の人でも神宮の舞台に立つことができている先輩もいます。本当にやる気があって一生懸命やることができれば、夢を叶えることができる部活だと思っています。

 

【特に力を入れていた科目】

英語

 

【意識していた勉強法】

英語は初めはとにかく知識を入れました。単語、熟語、文法、語法、文型などです。夏まではとにかく知識を中心で長文は一週間に二題くらいしかやっていません。しかしその二題は何度も覚えるほど読みました。

そして、夏が終わってから長文の量を増やしていきましたが、同じものを覚えるくらい読むというスタンスは貫きました。そして、12月ごろからは今までのスタンスを変えて多読に入るといったようにやっていきました。

 

【平均勉強時間】

10時間以上

 

【アドバイス】

勉強には質というものはもちろん大切ですが、量をやらずして質を語る資格はないと思うので、とにかく長い時間やれるだけの忍耐力をつけてください。

 

【受験時代に意識していたこと(息抜きやリラックス方法、メリハリのつけ方など)】

忍耐力と申しましたがやはり息抜きも大切です。短い時間で息抜きをするために自分なりに良い方法を見つけるのが大事だと思います。私の場合は音楽を聴きながら10分程度散歩をすることでリフレッシュをしていました。

 

【受験生に伝えたいこと】

私は特別頭がいいわけではありません。むしろ、物覚えも悪いですし勉強に向いているとは言えない人間です。しかし、最後まで諦めずに頑張れば結果はついて来ます。慶應で野球をやりたいという夢を捨てないでください。

 

 

※入試情報は変更される場合があります。 詳細は慶應義塾大学ホームページの入学案内を随時ご覧ください。

 

 

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