合格体験記-太田力

<- 合格体験記一覧へ戻る

太田 力

太田力

  • 桐朋高校出身
  • 経済学部
  • 2015年度入学
  • 一般入試A方式(現役)

 

【慶應義塾大学の受験を決めた時期】

高校3年生の高校野球を引退したとき

 

【受験学部、結果】

経済学部A方式…合格

 

【慶應義塾大学に決めた理由、慶應野球部の魅力】

東京六大学野球に加盟しており、一般入学の選手にも活躍できるチャンスがある部だからです。

 

【特に力を入れた科目】

数学

 

【意識していた勉強方法】

ただ問題数をこなすのではなく、自分の中で理解することを意識してやっていました。わからない問題があったら、解き方を暗記するのではなく、一つひとつのプロセスがなぜそうなるのかをしっかり理解するまで先に進まないくらいの心持ちで取り組んでいました。

 

【平均勉強時間】

7時間

 

【アドバイス】

僕は英語があまり得意ではなく、結局数学に助けられて経済学部に合格する形になりました。ですが、経済学部は英語で差がつけられてしまうと合格の可能性がかなり下がってしまいます。そのため、英単語は早めにしっかりと取り組んでいないと、後で取り返しのつかないことになるので気をつけて下さい。しかし、逆に英語が苦手な人でも、数学で挽回できれば合格する可能性はゼロではないので、数学で満点をとるくらいの実力をつけるという手もあります。理系の人は数学に力を注げば合格に有利になるかもしれません。

 

【受験時代に意識していたこと(息抜きやリラックス方法、メリハリのつけ方など)】

休むときは休み、やるときはやるということ、周りにあまり流されないことが大事だと思います。僕は毎日ランニングで気分転換をしていました。他の人はあんなにやっているのに自分はこんなので大丈夫なのかと思うこともありましたが、休憩も勉強と同じくらい大事だったと後から思えました。

 

【受験生に伝えたいこと】

受験は結局人との戦いではなく、自分が合格点より高い点数をとれば合格というものです。他の人の勉強も気になるかもしれませんが、自分が自信の持てる勉強をしてください。そうすれば結果はついてきます。頑張ってください。

 

 

※入試情報は変更される場合があります。 詳細は慶應義塾大学ホームページの入学案内を随時ご覧ください。

 

 

<- 合格体験記一覧へ戻る

« »