合格体験記-松田拓也

<- 合格体験記一覧へ戻る

松田 拓也

松田拓也

  • 学習院高校出身
  • 法学部政治学科
  • 2014年度入学
  • FIT入試B方式(現役)

※FIT入試の詳細につきましてはこちらをご覧ください。

 

【慶應義塾大学の受験を決めた時期】

高校2年の冬

 

【受験学部、結果】

法学部政治学科(FIT入試B方式)…合格

 

【慶應義塾大学に決めた理由、慶應野球部の魅力】

慶早戦での慶應の選手のプレーを見て、進学を希望しました。
野球が高いレベルにありながら、勉学にも力を入れていることが魅力です。

 

【特に力を入れた科目】

小論文

 

【意識していた勉強方法】

●小論文

小論文を書く上で、まず小論文の基本となる形を覚え、参考書を用いて出来るだけ多くの問題を解きました。また、学校の選択授業で小論文をとっていたので授業でも問題を解き、添削してもらいました。
他にも、受験資格として内申点も必要とされるので、定期試験の勉強には引退前から最低限の準備は行っていました。

 

【平均勉強時間】

3~5時間

 

【アドバイス】

FIT入試を受けられる方は、小論文を書く時間を確保するのと共に、添削等をしてもらうことで、まずは小論文の基本形を頭に叩き込むことを優先されるべきだと思います。また、あくまでも大学進学の手段の1つに過ぎませんので、一般受験の勉強等に支障をきたさない程度に取り組むべきだと思います。

 

【受験時代に意識していたこと(息抜きやリラックス方法、メリハリのつけ方など)】

空き時間は知識問題への対応や、頭の中の引き出しを増やすことを目的として、政治学・経済学・時事を取り扱った本を読むようにしていました。結果として、それにより得た知識は、一次審査で提出する自己推薦書や志望理由書に活用することが出来ました。

 

【受験生に伝えたいこと】

高校野球引退後から取り組んでも十分間に合う受験方法だと思うので、受験勉強に余裕のある方や、僕のような大学付属高校の方は選択肢の一つとして考えてみる価値があると思います。

 

 

※入試情報は変更される場合があります。 詳細は慶應義塾大学HPの入学案内を随時ご覧ください。

 

 

<- 合格体験記一覧へ戻る

« »