合格体験記ー鈴村知弘

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鈴村 知弘

 

  • 豊田西高校出身
  • 総合政策学部
  • 2016年度入学
  • 一般入試(現役)

 

【慶應義塾大学の受験を決めた時期】

高校2年生の秋

 

【受験学部、結果】

総合政策学部、環境情報学部…合格

文学部、商学部、経済学部…不合格

 

【慶應義塾大学に決めた理由、慶應野球部の魅力】

小学生の頃から東京六大学野球に憧れており、その中でも慶應が最も格好良いと思ったからです。慶應野球部は、部員数が多く競争率が高いので、高いレベルで野球をやりたい人にはとても魅力的だと思います。

 

【特に力を入れた科目】

英語

 

【意識していた勉強方法】

●英語

英単語・熟語の暗記に特に時間をかけて勉強しました。とにかく量を意識して、単語帳を何周も見て、声に出して暗記しました。入試ではあらゆる分野から出題されるので、長文対策としては様々なテーマの長文を読んでおくと良いと思います。

 

●小論文

小論文はこのように書けば合格できるということは言えませんが、自分では筋が通っていると思って書いていても客観的に見ると内容が破綻していることがしばしばあるので、必ず学校の先生などに添削してもらうべきだと思います。

 

【平均勉強時間】

13時間

 

【アドバイス】

僕は国公立大学も併願していたので、慶應の入試科目にない授業でもしっかりと話を聞いていたのですが、倫理・政治経済や理科などは英文を読む上で予備知識として助けになることが多々あったので疎かにしないほうが良いと思います。

 

【受験時代に意識していたこと(息抜きやリラックス方法、メリハリのつけ方など)】

始発で学校へ行き、21時過ぎの電車で帰るというリズムを崩さないようにしていました。その代わり、帰宅してからはほとんど勉強をしませんでした。また、勉強中に眠くなってしまった時は、寒い廊下でフラフラ歩きながら英単語を覚えていたりしました。

 

【受験生に伝えたいこと】

勉強がつらいという人もいるかもしれませんが、やりたいことのためにやっていることはやりたいことなのです。慶應で野球をやるためにしている勉強は、やりたくてやっている勉強です。合格を目指してガツガツ勉強してください!

 

 

※入試情報は変更される場合があります。 詳細は慶應義塾大学HPの入学案内を随時ご覧ください。

 

 

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