合格体験記-舩戸孝友

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舩戸 孝友

舩戸考友

  • 東京都市大付属高校出身
  • 商学部
  • 2017年度入学
  • 一般入試(現役)

 

【慶應義塾大学の受験を決めた時期】

高校2年生の時

 

【受験学部、結果】

商学部(B方式)…合格

経済学部(B方式)、文学部、総合政策学部、環境情報学部…不合格

 

【慶應義塾大学に決めた理由、慶應野球部の魅力】

トップレベルの環境で野球ができるところです。

 

【特に力を入れていた科目】

英語

 

【意識していた勉強法】

英語は最も配点が高く、量も多いので正確かつ速く読まなければいけません。なので、毎日必ず一題の長文を読むことと単語量を増やすことを中心に勉強していました。単語量は増やせば増やすほどアドバンテージとなるので、毎日繰り返しやることを意識していました。
僕が使っていてよかったと思う参考書は『やっておきたい英語長文700』です。おすすめの単語帳は『DUO3.0』と『速読英単語アドバンス』です。

 

【平均勉強時間】

10〜12時間

 

【アドバイス】

先ほど述べたように、慶應の受験において最も重要な科目は英語だと思います。しかし、他教科をおろそかにできるという話ではありません。そこで他教科のお話させていただきます。
まず世界史ですが、一問一答の問題集を使って暗記するよりは、流れを掴んで暗記することをおすすめします。僕は『世界史総整理』を使用していました。この教材は流れを掴むのにすごく適した教材なので、是非使っていただきたいです。次に小論文ですが、商学部の小論文では数学的知識を問われる問題が大抵の場合出題されます。なので、受験をする前に数学の復習を少しやっておいたほうがいいかもしれません。

 

【受験時代に意識していたこと(息抜きやリラックス方法、メリハリのつけ方など)】

僕が受験の時に意識していたことは、常に本番を意識するということです。どんな勉強をするにあたっても基本的に音楽を聴かないようにしていました。そうすることで集中力が高まり、質の高い勉強ができたような気がします。ただ、眠い場合には音楽を少し聴いてから勉強したり、少し外を散歩してから勉強するようにしていました。

 

【受験生に伝えたいこと】

なんのために今勉強しているのかを考えて、何があっても諦めずに頑張ってください!

 

 

※入試情報は変更される場合があります。 詳細は慶應義塾大学ホームページの入学案内を随時ご覧ください。

 

 

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