合格体験記-関谷航平

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関谷 航平

関谷航平

  • 川越東高校出身
  • 総合政策学部
  • 2017年度入学
  • 一般入試(現役)

 

【慶應義塾大学の受験を決めた時期】

高校3年生の夏

 

【受験学部、結果】

総合政策学部…合格

商学部、環境情報学部…不合格

 

【慶應義塾大学に決めた理由、慶應野球部の魅力】

伝統ある東京六大学野球に挑戦したいと思ったのと同時に、幼い頃から抱いていた慶早戦への憧れが強く、一般入試による受験を決意しました。

 

【特に力を入れていた科目】

英語

 

【意識していた勉強法】

僕は10月までに基礎を完璧にして、10月から過去問演習に取り掛かりました。基礎はとにかく反復してしつこいほど復習しました。そして過去問演習でも復習することを徹底して行い、同じような形式の設問が出てきた時に対応できるようにしていました。
また過去問は本番同様、毎日時間を決めて3教科(大学や学部によっては2教科)を全て解くようにしていました。

 

●英語
音読することを欠かさずに勉強していました。その日に解いた長文を最後に音読し、英文を読みながら日本語が浮かんでくるようになるまで繰り返すことをお勧めします。こうすることで、速読力が身に付き長文読解が非常にやりやすくなります。特にSFCの英語は超長文と言われるほど文字数が多いので速読力が合否を左右します。ぜひ音読で速読力を身につけてください。
また、語学なので必ず毎日勉強することを心掛け、最低でも一日一題長文を解くようにしていました。語学なので英語に触れている時間の量によって成長は左右されます。一日でも英語に触れない日があるとそれだけで大きく自分の英語力に影響してしまうので気をつけてください。
単語…『単語王2202』
熟語…『解体英熟語』
文法…『Next Stage英文法・語法問題』
これらの教材を僕は使っていました。

 

●小論文
小論文の勉強をしていく上で必要なことは、とにかくたくさんの話題について書くことです。初めは模範解答を見ながらでもいいので、どんどん書くことをお勧めします。学校や予備校の先生に頼んで添削をしてもらうことも忘れずにやってください。また、様々な文献を読んで1つの時事・物事を多様な角度から捉えられるようになると、小論文を書くときに楽に構成できるようになるので、空き時間等に読書するようにしていました。

 

【平均勉強時間】

12時間

 

【アドバイス】

勉強をしても急に成果が出るということはありません。成果が現れるのは大体3〜4ヶ月後と言われています。なかなか数字に努力が反映されませんが、辛抱して頑張り続けてください。ある日突然、力がついたことを必ず実感できるようになります。

 

【受験時代に意識していたこと(息抜きやリラックス方法、メリハリのつけ方など)】

毎日同じ時間に起き、同じ時間に机に向かうことを意識していました。僕はもともと勉強をすることが好きな人間ではなかったのですが、同じリズムで取り組むことで勉強することが生活の一部になり、毎日集中することができました。
息抜きとしては学校で友人と話したり、週に一度休み時間に友人たちとスポーツをしたりしていました。

 

【受験生に伝えたいこと】

自分の偏差値にとらわれずに、最後まで諦めずに挑戦することが大事だと思います。周りの意見や志望校判定ばかりをあてにしてはいけません。自分の進路です。自分の思いを第一優先させてください。「慶應に行きたい」という気持ちを最後まで強く持ち続けて頑張ってください。
グラウンドでお会いできることを楽しみにしています。

 

 

※入試情報は変更される場合があります。 詳細は慶應義塾大学ホームページの入学案内を随時ご覧ください。

 

 

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