【H29秋リーグ戦】○慶大 8 – 7 立大①

2017.10.14 平成29年度東京六大学野球秋季リーグ戦

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
KEIO 1 0 0 0 1 0 4 0 1 0 0 1 8
RIKKIO 2 0 0 0 5 0 0 0 0 0 0 0 7

 

対立大一回戦は、初回、先頭の天野柳町の安打などで二死一三塁の好機を作ると、清水翔太が適時打を放ち、1点を先制します。

しかしその裏、四球などで二死一二塁とされると、適時二塁打で2点を奪われ、逆転を許します。

5回表、一死から岩見が四球を選ぶと、続く清水翔太の適時二塁打で1点を返し、試合を振り出しに戻します。

続く裏、安打や四球などで5点を失い、勝ち越されます。

しかし7回表、先頭の代打・小原和樹が反撃の口火を切る中前安打を放つと、柳町・清水翔太・倉田の適時二塁打で、この回計4点を返します。

1点を追う9回表、先頭の倉田が内野安打で出塁すると、二死一塁から代打・河合が適時二塁打を放ち、同点に追いつきます。

10回表、先頭・内田の四球などで一死二塁とすると、杉本が二塁打を放つも、本塁で憤死し、好機を活かせません。

後がない12回表、二死から2つの四球と安打で二死満塁とすると、押し出し四球で勝ち越しに成功し、8-7で勝利致しました。

投げては、9回から継投した関根が4回を無失点に抑える好投を見せ、今季初白星を挙げました。

 

温かいご声援、誠にありがとうございました。

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