【H29秋リーグ戦】○慶大 7 – 2 早大②

2017.10.30 平成29年度東京六大学野球秋季リーグ戦

  1 2 3 4 5 6 7 8 9  
WASEDA 0 0 0 0 0 1 0 1 0 2
KEIO 0 1 0 0 0 2 0 4 x 7

 

対早大二回戦は、2回裏、二死から倉田郡司が連続四球で出塁すると、敵失の間に1点を先制します。

しかし6回表、安打と捕逸などで無死三塁の窮地を招くと、適時打を放たれ、同点とされます。

勝ち越したい打線は6回裏、四死球と犠打で一死一二塁とすると、清水翔太の適時三塁打で2点を挙げ、勝ち越しに成功します。

8回表、先頭にソロ本塁打を放たれ、1点差とされます。

しかしその裏、柳町岩見の連打、清水翔太の四球で無死満塁の好機を作ると、倉田、照屋、代打・河合の適時打でこの回一挙4点を追加し、相手を突き放します。

投げては、先発の佐藤が8回11奪三振、2失点と圧巻の投球を見せ、7-2で勝利致しました。

 

平成29年度東京六大学野球秋季リーグ戦におきまして、弊部は7季ぶり35回目の優勝を果たしました。

また、春季に続き、清水翔太、岩見がベストナインに選出されました。
加えて、清水翔太が打率.480で首位打者賞、佐藤が防御率1.03で最優秀防御率賞を獲得しました。

 

温かいご声援、誠にありがとうございました。

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