【H29春リーグ戦】○慶大 10 – 2 立大④

2017.04.25 平成29年度東京六大学野球春季リーグ戦

  1 2 3 4 5 6 7 8 9  
KEIO 0 0 0 10 0 0 0 0 0 10
RIKKIO 0 0 0 0 0 0 2 0 0 2

 

対立大四回戦は、序盤、両者譲らない投手戦が繰り広げられます。

試合が動いたのは、4回表、柳町岩見の連打などで、無死一三塁とすると、郡司の適時打で1点を先制します。さらに、照屋髙橋佑樹天野瀬尾の連続適時打と、岩見の満塁本塁打で、この回一挙10点を奪います。

しかし、7回裏、連打で無死二三塁の場面を迎えると、2つの内野ゴロの間に2点を返されます。

9回裏に二死から連打を浴びるも、この回からマウンドに上がった髙橋亮吾が内野ゴロに打ち取り、10-2で勝利致しました。

打っては14安打の猛攻を見せ、投げては先発の髙橋佑樹が7回を2失点に抑えリーグ戦2つ目の白星を挙げました。

 

温かいご声援、誠にありがとうございました。

« »