【第2回 Mature Cup】○慶大 8 – 7 桐蔭横浜大

2018.06.27 第2回 Mature Cup

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  
桐蔭横浜大 0 0 1 0 0 2 3 0 0 1 7
慶應義塾大 2 0 0 4 0 0 0 0 0 2x 8

 

Mature Cup・対桐蔭横浜大戦は、初回、先頭の大平が四球を選ぶと、暴投などで三進し、長谷川晴哉の犠飛で先制に成功します。なおも安藤が中前安打で出塁し、暴投の間に二進すると、小野航河の適時打でさらに1点を追加します。

3回表、二死から3連打を浴びると、押し出し四球で1点を奪われます。

すると4回裏、先頭の小野航河が左前安打で出塁すると、吉田将大が2点本塁打を放ちます。その後も連打と四球で二死満塁とすると、長谷川晴哉の適時打でさらに2点を追加し、相手を突き放します。

しかし6回表、安打や失策などで2点を返されます。

さらに7回表、3連打を浴びると、押し出し死球や適時打などで3点を失い、同点に追いつかれます。

その後は両校得点を挙げることができないまま、試合は延長戦に入ります。今大会では、延長の場合、一死満塁から攻撃を始めるタイブレーク制を採用しています。

すると10回表、先頭から見三振を奪うも、続く打者に内野安打を許し、1点を勝ち越されます。

しかしその裏、先頭の長谷川晴哉が逆転となる適時二塁打を放ち、8-7で勝利致しました。

 

温かいご声援、誠にありがとうございました。

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