【第2回 Mature Cup】○慶大 12 – 4 関東学院大

2018.06.30 第2回 Mature Cup

  1 2 3 4 5 6 7 8  
慶應義塾大 1 6 0 1 4 0 0 0 12
関東学院大 1 0 0 0 3 0 0 0 4

※大会規定により8回打ち切り

 

Mature Cup・対関東学院大戦は、初回、平田が左前安打で出塁すると、捕逸の間に二塁に進み、名幸の適時二塁打で1点を先制します。

しかし直後の裏、先頭にソロ本塁打を放たれ、すぐに同点に追いつかれます。

勝ち越したい打線は2回表、四死球や安打などで無死満塁の好機を迎えると、小田大平・平田の連続適時打や捕逸などで、この回一挙6点を挙げます。

さらに4回表、二死から植田清太安藤吉田将大の3連打で満塁とすると、捕逸の間に1点を追加します。

続く5回表、一死から大平・平田・山本燦の3連打でまたも満塁の好機を迎えると、暴投と長谷川晴哉の適時打で3点を加えます。また二死走者なしから植田清太が四球を選び、安藤の適時二塁打でさらに1点を追加します。

しかしその裏、二死から2つの押し出し四球と適時打で3点を返されます。

6回以降は太田前田の2人が継投し、出塁を許さない圧巻の投球を見せ、12-4で勝利致しました。

今大会におきまして、弊部は3位となりました

 

温かいご声援、誠にありがとうございました。

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