【H30秋リーグ戦】○慶大 9 – 8 法大③

2018.10.03 平成30年度東京六大学野球秋季リーグ戦

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  
0 0 5 0 0 0 1 0 0 0 2 0 8
1 2 1 1 1 0 0 0 0 0 2 1x 9

 

対法大三回戦は、初回、二死三塁から郡司の適時打で1点を先制すると、2回裏には二死一塁から中村の今季第4号となる2点本塁打が飛び出します。

しかし直後の3回表、無死満塁から本塁打を浴びるなど、計5点を失います。

追いつきたい打線はその裏、先頭・内田のソロ本塁打で1点差とすると、4回裏には二死二塁から渡部が適時打を放ち、同点とします。

さらに5回裏、二死二塁から代打・植田将太の適時打で1点を勝ち越します。

しかし7回表、先頭にソロ本塁打を放たれ、試合を振り出しに戻されると、その後は両校譲らぬまま、試合は延長戦に入ります。

4回から継投し、ここまで1失点と粘投を見せていた髙橋亮吾ですが、11回表、一死二塁から2点本塁打浴び、勝ち越しを許します。

後がないその裏、渡部、郡司、代打・植田清太の左前安打などで二死満塁とすると、途中出場の大平が適時打を放ち、土壇場で同点に追いつきます。

迎えた最終回、先頭の中村が左前安打で出塁し、代打・三枝が四球で繋ぐなど、一死満塁と一打サヨナラの場面を作ると、代打・長谷川晴哉が適時内野安打を放ち、9-8で勝利致しました。

 

温かいご声援、誠にありがとうございました。

« »