【H30秋リーグ戦】○慶大 10 – 4 東大②

2018.09.09 平成30年度東京六大学野球秋季リーグ戦

  1 2 3 4 5 6 7 8 9  
0 0 1 0 0 6 1 0 2 10
0 0 1 0 0 3 0 0 0 4

 

対東大二回戦は、3回表、先頭・中村の中前安打などで二死二塁とすると、小原が適時打を放ち、1点を先制します。

しかしその裏、二死三塁からボークで1点を失い、同点に追いつかれます。

先発・森田晃介の好投に応えたい打線は6回表、無死一塁から柳町の適時二塁打で勝ち越しに成功すると、中村・小原も適時打を放つなど打者一巡の猛攻で、この回計6点を奪います。

しかし直後の6回裏、無死二三塁から2本の適時打で3点を返されます。

すると7回表、連続四球などで二死一三塁の好機を作ると、瀬戸西の適時打で1点を追加し、再びリードを広げます。

さらに9回表、一死から内田が内野安打で出塁すると、中村の2試合連続となる2点本塁打で相手を突き放し、10-4で勝利致しました。

投げては、リーグ戦初登板の先発・森田晃介が5回1失点の好投を見せ、リーグ戦初白星を挙げました。

 

温かいご声援、誠にありがとうございました。

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