2018.03.21 「2018シーズンスタート」

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慶應義塾体育会野球部
大久保 秀昭 監督

 

 

2018年2月から新チームがスタートしました。

今年、慶應義塾体育会野球部は創部130周年を迎えます。130年の歴史と伝統を受け継いでいくのは当然ですが、今の時代に適応し新しい事にもチャレンジする独創的な部分も持ち併せた魅力ある野球部であり続けたいという思いで今年も指導していきます。

昨秋は7季ぶりのリーグ優勝を果たしました。応援して頂いた全ての皆様に感謝申し上げます。現役以来のパレードは感無量でした。まだまだ満足はしておりませんので再び皆様を笑顔にできるように精進します。

私自身メッセージを更新したい思いもありながら様々な理由から中々文章を書くという気持ちになれませんでした。勝つまではやめようと思いました。

野球部での入部に関することや現状、野球部以外の事でも気になる問題が沢山あります。
例えば野球人口減少、野球と医療、大学スポーツ、プロアマ問題、オリンピックと野球など、このような案件についても現場の声として発信しなければとの考えでありました。

又最近では中学生の部活動のあり方や高校野球の練習時間、球数制限など野球に関して多岐にわたる諸問題にも私見はありますが機会があれば書かせて頂きます。

今シーズンがどの様に進み結果が出るかは分かりませんが、神宮に応援に行って良かったな、野球を観に行って良かったな、慶應の野球は楽しく元気になるなと感じていただけるチームにはなります!
そして最後は幸せな気分で笑顔になる応援したくなるチームでありたいと思いますので、皆様の温かい御声援を宜しくお願い致します。

 

2018年3月
大久保秀昭

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