合格体験記ー関山正悟

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関山 正悟

関山正悟

  • 瑞陵高校出身
  • 総合政策学部
  • 2018年度入学
  • 一般入試(一浪)

 

【慶應義塾大学の受験を決めた時期】

浪人することが決まったとき

 

【受験学部、結果】

● 一浪
総合政策学部…合格
商学部・経済学部・環境情報学部…不合格

 

【慶應義塾大学に決めた理由、慶應野球部の魅力】

幼い頃から慶應野球部で野球をしたいという思いがあり、受験することを決めました。
慶應野球部は野球に集中できる環境である上に、とても居心地が良い点が魅力であると思います。

 

【特に力を入れていた科目】

英語

 

【意識していた勉強法】

夏休みに入るまでに、とにかく基礎を固めるようにしました。英語においては、自信が持てるまで英単語、英文法に取り組むことが大事だと思います。
英単語は「1日に10個覚える」という勉強法ではなく「300個の単語を1週間見続ける」という方法で勉強をしていました。その方が覚えやすかったと思います。単語帳は『英単語ターゲット1900(旺文社)』『システム英単語(駿台文庫)』『鉄緑会東大英単語熟語 鉄壁(角川学芸出版)』の3冊を使っていました。
そして夏休み以降は、英単語の勉強は続けつつ、長文読解に特化して勉強しました。慶應の英文はとても長く複雑なので、最初は優しいレベルの長文から取り組み、復習を必ず行うようにしていました。復習の際には何度も音読を行い、英文を読んだらすぐに頭で理解できるようにしていました。
英単語、英語長文の勉強は毎日欠かさずに行ってください。僕は1日でもやらない日があれば、全てが無駄になるという気持ちで勉強しました。

 

【平均勉強時間】

10時間

 

【アドバイス】

初めは結果が出ず、心が折れてしまうかもしれません。しかし粘り強く努力を続けてください。自分に自信が持てるだけの努力を続けられれば、必ず結果は出ます。

 

【受験時代に意識していたこと(息抜きやリラックス方法、メリハリの付け方など)】

僕は勉強を終えたあとに、リラックスのために130分ほどランニングをしていました。外の空気を浴びることで頭がスッキリし、体を疲れさせることで良い睡眠が取れたと思います。また、毎日同じリズムで生活することでメリハリがつくと思います。

 

【受験生に伝えたいこと】

受験勉強は確かに辛いことが多いです。しかし、その困難を乗り越えることができれば素晴らしいことがたくさん待っています。「慶應に合格すること」はなによりも素晴らしいことだと思います。グラウンドでお会いできることを楽しみにしています。

 

 

※入試情報は変更される場合があります。 詳細は慶應義塾大学ホームページの入学案内を随時ご覧ください。

 

 

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