【2019春リーグ戦】○慶大 10 – 4 東大①

2019.05.04 2019年度東京六大学野球春季リーグ戦

  1 2 3 4 5 6 7 8 9  
0 0 3 0 2 2 0 3 0 10
3 0 0 0 0 0 0 1 0 4

 

対東大一回戦は、初回、左前安打などで一死一二塁とされると、本塁打で3点を先制されます。

追いつきたい打線は3回表、中村小原の適時打で2点を返すと、続く瀬戸西の犠飛で同点とします。

さらに5回表、四死球や嶋田の左二塁打などで二死満塁とすると、柳町の適時打で2点を奪い、勝ち越しに成功します。

続く6回表、中村の三塁打と郡司の適時打で1点を追加すると、その後二死満塁から橋本典之が押し出しの四球を選び、4点差とします。

8回表、無死二塁から代打・福井がリーグ戦初本塁打を放つと、なおも一死一二塁から柳町の適時打でさらに1点を奪い、相手を一気に突き放します。

その裏、二死から連打を浴び1点を返されますが、その後は得点を許さず、10対4で勝利致しました。

 

温かいご声援、誠にありがとうございました。

« »