【第五十回記念明治神宮野球大会】○慶大 8 – 0 関西大

2019.11.20 第五十回記念明治神宮野球大会

  1 2 3 4 5 6 7 8 9  
KEIO 2 0 0 0 0 0 0 4 2 8
関西大 0 0 0 0 0 0 0 0 0

 

対関西大学戦は初回、下山の中前安打などで二死一塁とすると、郡司がレフトスタンドに飛び込む本塁打を放ち、2点を先制します。

8回表、下山、柳町の連打などで無死二三塁の好機を作ると、郡司の右前への適時打で2点を追加します。なおも二死二三塁から瀬戸西が中堅手の頭上を越える適時三塁打を放ち、さらに2点を奪い、6点差とします。

止まらない打線は9回表、二死から柳町の中前安打と郡司の四球で一二塁とすると、この試合初打席となる渡部遼人の適時二塁打で、2点を追加し、相手を突き放します。

投げては先発・髙橋佑樹が相手打線を3安打に抑える完璧な投球で完封し、8-0で勝利致しました。

 

今大会におきまして、弊部は19年ぶりの優勝、日本一を果たすことができました。
秋季リーグ戦、明治神宮野球大会におきまして、 多大なるご声援をくださった皆様に心より御礼申し上げます。

温かいご声援、誠にありがとうございました。

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