【R1秋リーグ戦】○慶大 10 – 0 東大②

2019.09.22 令和元年度東京六大学野球秋季リーグ戦

  1 2 3 4 5 6 7 8 9  
2 1 0 1 6 0 0 0 0 10
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

 

対東大二回戦は、初回、下山中村健人の連打などで二死二三塁とすると、正木の適時打で2点を先制します。

2回表、一死から瀬戸西が四球を選び、森田晃介の犠打で進塁すると、下山が適時二塁打を放ち1点を追加します。

さらに4回表、先頭の福井が右翼への本塁打を放ち、4点差とします。

5回表にも下山・中村健人の連打で無死一二塁とし、柳町の適時打で1点を追加すると、さらに無死満塁から正木の適時打で2点を追加します。福井が四球で続き、なおも無死満塁の好機で小原が左前へ適時打を放ち2点を奪うと、その後も下山が犠飛を放つなど、この回一挙6点をあげ、相手を突き放します。

投げては、先発・森田晃介が6回4安打無失点の完璧な投球を見せると、継投した増居髙橋亮吾も相手打線に反撃の隙を与えず、10-0で勝利致しました。

 

温かいご声援、誠にありがとうございました。

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