次世代育成大学野球サマーリーグは、新潟県三条市の三条パール金属スタジアムを主会場として2015年からはじまりました。部員数が増加する中で育成世代(下級生)の試合機会が不足するという課題に対し、新たなリーグを創設して短期間で多くの試合を設けようと考えました。同時に、会場となる地域に対して、地域貢献プログラムを実施し、参加校、開催地双方の「ひとづくり」に寄与することを目的にしています。


参加チーム数は年々増加し、第5回となる2019年には9大学、7高校となりました。使用球場も、長岡市悠久山球場、見附市の運動公園野球場、三条燕総合グラウンドに広げ、試合数を増やしてきました。2019年は4日間で計29試合を行い、参加大学は1日で約2試合を行います。大会運営の中心は参加校野球部の選手有志から構成される「企画チーム」と「マネージャー」です。各球場管理者の協力を得ながら精力的に企画運営を担ってきました。2019年は、22名の学生が企画チームに所属し、試合運営を行うと共に、7つの地域貢献プログラムを展開します。


次世代育成大学野球サマーリーグを2015年以降どのような経緯で開催し、規模を拡大してきたのかについては、次の「サマーリーグの歩み」をご参照ください。


サマーリーグの歩み



■主催
次世代育成大学野球サマーリーグ実行委員会
■共催
三条市、三条市スポーツ少年団、MCMフェニックスグループ、見附市スポーツ協会・ミズノグループ
■会場
三条市三条パール金属スタジアム、見附運動公園野球場、長岡市悠久山球場、三条燕総合グラウンド
■参加大学
慶應義塾大学、明治大学、立教大学、法政大学、東洋大学、筑波大学、早稲田大学、新潟医療福祉大学、新潟大学の各野球部
■参加高校
三条高校、県央工業高校、長岡大手高校、中越高校、長岡向陵高校、長岡工業高校、新潟産業大付属高校 地元から7校が参加。
■大学野球部参加学年
1年生、2年生主体。3年生は最大5名まで可。
■選手滞在先
選手は三条市下田地区(旧下田村)にある地区公民館に分宿。地区の方と交流を持ったり、差し入れを頂く大学もあります。朝食夕食は地元の仕出し屋さんにご対応頂いています。
■育成協力金
入場の際は1口(1000円)の育成協力をお願いしております。高校交流戦および高校生以下に対してはご協力のお願いはありません。

球場紹介

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三条パール金属スタジアム

〒955-0803 新潟県三条市月丘4-36-1

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長岡市悠久山野球場

〒940-0827 新潟県長岡悠久町400番地

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見附運動公園野球場

〒954-0053 新潟県見附市本町字焼田所1308-3

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本大会は各大学から有志で集まった野球部員が企画チームを構成し、企画・運営を行なっています。企画チームと参加校マネージャーは、 2月のキックオフミーティングを皮切りに定期的にミーティングを行い、三条での現地ミーティングや視察にも参加してきました。 ここでは、本大会を支える企画チームを紹介致します!

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企画チーム

広報班

谷口 友耶(筑波大学)
堤 大祐(明治大学)
小西 智晴(立教大学)
中島 活大(早稲田大学)
春日 寛紀(法政大学)
阿部 千里(東洋大学)
武田 滉貴(新潟医療福祉大学)
藤田 智也(新潟医療福祉大学)
矢野 彩香(新潟医療福祉大学)
土屋 悠太(新潟大学)

サマーリーグを通して多くの方に大学野球の良さが伝わるよう、情報の発信をしていきます!ぜひ、球場まで足をお運びください!


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企画チーム

地域貢献班

坂井 泰佑(新潟大学)
舩戸 祐英(新潟大学)
阿部 禎(新潟医療福祉大学)
大桃 吏矩(新潟医療福祉大学)
葛山 大介(筑波大学)
小林 玲雄(東洋大学)
吉田 龍正(慶應義塾大学)
小野 弘雄(慶應義塾大学)
児玉 魁音(早稲田大学)
清水 海地(明治大学)
地主 聡太(法政大学)
塩瀬 健太(立教大学)

野球の楽しさをたくさんの方に知ってもらえるよう様々な企画を考え、準備しています。皆さんと球場で出会えることを楽しみにしています。