【R4社会人対抗戦】●慶大 1 – 5 三菱重工East

令和4年東京六大学野球−社会人対抗戦

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三菱重工East00020030x5

対三菱重工East戦は、2回表、一死から古川が二塁打を放つも、後続が中飛、三ゴロに打ち取られます。

3回裏、先頭に右中間への二塁打を許すなど、二死一、三塁の窮地を招くも、後を見三振に抑え、先制点を与えません。

流れを手繰り寄せたい打線は、直後の4回表、二死から山本がソロ本塁打を放ち、1点を先制します。

しかしその裏、先頭に失策で出塁されると、適時三塁打を放たれ、同点に追いつかれます。さらに、続く打者に四球を与え、無死一三塁とされると、併殺の間に1点を追加され、逆転を許します。

5回表、二死から代打・青木が右前安打を放つも、後が左飛に打ち取られ反撃には至りません。

7回裏、2本の安打と犠打で一死一三塁とされると、適時二塁打で1点を追加されます。なおも、一死二三塁から適時三塁打でさらに2点を追加され、この回3点を失います。

流れを変えたい投手陣は、8回裏、橋本達弥がマウンドに上がると、三者三振に抑えます。

9回表、その流れを受け、なんとしても追いつきたい打線でしたが、三者凡退に打ち取られ、1-5で敗戦いたしました。

成績につきましてはこちらをご覧ください。

2週間後に控えるリーグ戦に向けて、部員一同精進してまいります。

温かいご声援、誠にありがとうございました。