【R6春リーグ戦】●慶大 2 – 12 早大②

令和6年度東京六大学野球春季リーグ戦

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対早大二回戦は、1回裏、先頭・水鳥の中前安打などで一死二塁の好機を作ると、清原の適時二塁打で1点を先制します。

しかし2回表、右前安打、中前安打などで二死三塁とされると、続く打者に適時打を放たれ、1点を返されます。さらに、二死一二塁から適時二塁打を浴び、1点を追加され、勝ち越しを許します。

3回裏、左前安打、四死球などで一死満塁と反撃の好機を作るも、後続が三振に倒れ、得点には至りません。

4回表、ソロ本塁打を放たれ、なおも1点を追加されます。

追いつきたい打線は4回裏、渡辺憩の今季2本目となるソロ本塁打で1点を返します。

直後の5回表、先頭にソロ本塁打を浴び、1点を追加されます。さらに2つの内野安打などで一死一三塁とされると、続く打者らに4本の適時打を浴び、この回6失点を喫します。

なんとしても反撃したい打線は7回裏、主将・本間が左前安打を放つも後続が続かず、反撃の糸口を掴むことができません。

これ以上追加点を与えたくない投手陣は、5回途中からマウンドに上がった渡辺和大が8回までを無失点に抑える好投を見せます。

粘りを見せたい9回裏、本間が四球を選び出塁するも、後が三ゴロに倒れ、2-12で敗戦いたしました。

成績につきましてはこちらをご覧ください。

令和6年度春季リーグ戦におきまして、弊部は3位となりました。

なお、ベストナインに清原正吾が選出されました。

温かいご声援、誠にありがとうございました。