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対法大一回戦は、1回裏、空三振、投ゴロ、左飛と三者凡退に抑え、先発・渡辺和大が上々の立ち上がりを見せます。
3回表、先頭・吉開が左前安打で出塁するも、後続が投ゴロ、遊直、走塁死に倒れ、得点圏に走者を進めることができません。
直後の3回裏、失策の間に出塁を許すなど、二死三塁の窮地を招くと、続く打者に中前適時打を浴び、1点を先制されます。
その後は両校の投手陣が粘投を見せ、スコアボードには0が並びます。
追いつきたい打線は6回表、中塚の内野安打などで二死一二塁とするも、後が中飛に倒れ、無得点に終わります。
追加点を許すことなく守り切り、攻撃に繋げたい7回裏、6回途中からマウンドに上がった鈴木佳門が、遊飛、左飛、二ゴロと三者凡退に抑える好投を見せます。
8回表、一死から丸田が俊足を生かした二塁打を放つなど、二死一二塁の好機を作るも、後が中飛に倒れます。
直後の8回裏、先頭に四球で出塁を許すなど、二死三塁の窮地を招くと、続く打者の中前適時打で1点を追加されます。
後がない9回表、二死から林純司が中前安打を放つなど、二死二塁とするも、あと一打が出ず、0-2で敗戦いたしました。
成績につきましてはこちらをご覧ください。
【次回の試合】
対法大二回戦
5月17日(日)11:00試合開始
後攻一塁側
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