【令和8年度春季リーグ戦】○慶大 8 – 7 法大②

令和8年度東京六大学野球春季リーグ戦

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対法大二回戦は、1回表、中前安打を許すなど一死一二塁の窮地を招くと、右前適時打により1点を先制されます。

3回裏、八木の中前安打などで、二死一三塁の好機を作ると、続く小原に適時二塁打が飛び出し、試合を振り出しに戻します。

直後の4回表、先頭に出塁を許すなど、二死三塁とされると、中前適時打を浴び、1点の勝ち越しを許します。

6回表、右前安打などにより二死一三塁とされるも、この回途中からマウンドに上がった鈴木佳門が後を三ゴロに抑え、窮地を切り抜けます。

直後の6回裏、小原の内野安打、今津の右前二塁打で無死二三塁の好機を作ると、中塚の中前適時打により2点を追加し、逆転に成功します。さらに、林純司の右前適時打や八木の右前安打、丸田の中前適時打など打線が繋がり、この回一挙6得点の猛攻を見せます。

8回表、二死から連打を浴びると、続く打者に3ラン本塁打を浴び、3点を奪われます。

このままリードを守り抜きたい9回表、左前安打などにより二死二三塁とされると、中前適時打を放たれ、2点を失い、1点差に詰め寄られます。しかし、この回途中からマウンドを任された熊ノ郷が、続く打者を遊ゴロに打ち取り、8-7で勝利いたしました。

成績につきましてはこちらをご覧ください。

【次回の試合】
対法大三回戦
5月18日(月)13:00試合開始
先攻三塁側

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