【R6春リーグ戦】●慶大 3 – 4 明大②

令和6年度東京六大学野球春季リーグ戦

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対明大二回戦は、3回表、四死球、二塁打などで二死満塁の窮地を招くも、後を中飛に抑え、先制点を許しません。

試合は両校の先発投手が粘り強い投球を見せ、スコアボードに0が並びます。

試合が動いたのは6回表、2本の安打を浴び、無死一二塁とされると、内野ゴロの間に先制されます。なおも、一死一三塁の窮地を招くと、犠飛を放たれ、1点を追加されます。

しかしその裏、リーグ戦初出場の代打・𠮷田が二塁打を放ち、反撃に向けて良い流れを作ります。すると、二死から水鳥に適時三塁打が飛び出し、1点を返します。なおも、暴投の間に1点を追加し、試合を振り出しに戻します。

同点で迎えた7回表、連打などで一死二三塁とされると、内野ゴロの間に1点を追加され、勝ち越しを許します。

これ以上追加点を与えたくない投手陣は、8回途中からマウンドに上がった好リリーフ木暮が後続を打ち取り、この回を無失点に抑えます。

追いつきたい打線はその裏、二死から代打・吉野が右前安打を放つも、反撃には至りません。

1点差で迎えた9回表、二塁打などで、一死一三塁とされると、相手に適時打が飛び出し1点を追加されます。

その裏、内野安打や四死球などで無死満塁の好機を作り、坪田の犠飛で1点を返すも、後続が倒れ、3-4で敗戦いたしました。

成績につきましてはこちらをご覧ください。

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