【令和8年度春季リーグ戦】○慶大 11 – 0 立大①

令和8年度東京六大学野球春季リーグ戦

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対立大一回戦は、1回表、一死から小原が二塁打を放つなど、一死一二塁とするも、後が併殺打に倒れます。

3回表、先頭・吉開が中前安打で出塁するなど、二死三塁の好機を作ると、小原が適時打を放ち、幸先よく1点を先制します。

投げては、エース・渡辺和大が5回を無失点に抑える好投を見せ、相手に流れを渡しません。

追加点が欲しい打線は5回表、小原がこの日猛打賞となる左前安打を放つも、後が左邪飛に打ち取られます。

6回裏、この回からマウンドに上がった鈴木佳門が、中前安打を許すなど、一死一二塁とされるも、後続を邪捕飛と空三振に切って取ります。

8回表、先頭・今津が中前安打で出塁すると、横地に適時三塁打、続く一宮にも適時二塁打が飛び出し、2点を追加します。さらに、押し出し四死球や適時打など、打者一巡の猛攻で、この回6安打、一挙7点を奪います。

その裏、前の回からマウンドに上がった水野が、三ゴロ、左飛、空三振とテンポ良く三者凡退に抑えます。

勢いそのままに9回表、右前安打などで一死二三塁とすると、送球の間に1点を追加します。なおも二死三塁から、小原に自身リーグ戦初となる2ラン本塁打が飛び出し、この回3点を追加します。

最終回、マウンドを任されたのは沖村。勝負強い投球で空三振、中飛、三ゴロと三者凡退に仕留め、11-0で勝利いたしました。

成績につきましてはこちらをご覧ください。

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