【令和8年度春季リーグ戦】○慶大 3 – 2 明大①

令和8年度東京六大学野球春季リーグ戦

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対明大一回戦は、2回裏、4番・中塚の中前安打などで無死満塁の好機を作るも、あと一打が出ず、無得点に終わります。

3回表、先頭打者に右前安打を許すなど、二死一二塁の窮地とされると、続く打者に適時二塁打を浴び、2点を先制されます。

直後の3回裏、先頭・林純司が敵失により出塁すると、中塚の適時二塁打で1点を返します。続く今津にも適時打が飛び出し、試合を振り出しに戻します。

5回裏、丸田小原の連打により無死一二塁の好機を作ると、中塚がこの日猛打賞となる適時打を放ち、1点を勝ち越します。

その後は両校の投手陣が粘投を見せ、スコアボードには0が並びます。

1点リードで迎えた9回表、この回もマウンドに上がったのは先発・渡辺和大。先頭に内野安打を許すも、後続を3人で抑える安定したピッチングで完投し、3-2で勝利いたしました。

成績につきましてはこちらをご覧ください。

【次回の試合】
対明大二回戦
4月26日(日)13:30試合開始予定
先攻三塁側

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