【令和8年度春季リーグ戦】●慶大 1 – 8 明大②

令和8年度東京六大学野球春季リーグ戦

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対明大二回戦は、1回裏、連打などで一死一二塁の窮地を招くと、続く打者に適時二塁打を浴び、先制を許します。
なおも一死二三塁の場面から適時打を放たれ、この回3点を失います。

反撃したい2回表、四死球などで二死満塁の好機を作るも、あと一打が出ず、無得点に終わります。

3回表、林純司小原が安打を放つなど、二死一二塁と得点圏に走者を置くと、主将・今津の適時打で1点を返します。

4回裏、死球で出塁を許すなど一死二塁とされると、失策の間に1点を追加されます。

5回裏、無死二三塁の窮地を招くと、続く打者に適時二塁打を放たれるなど、この回3点を奪われます。
なおもピンチの場面からマウンドに上がった広池は、四球を許すも、後続を捕邪飛、空三振に抑え、追加点を与えません。

その後も何とか反撃の糸口を掴みたい塾打線でしたが、相手投手陣の好投の前になかなか好機を作ることができません。

7回裏、失策により出塁を許すと、続く打者に適時三塁打を放たれ、1点を追加されます。

何とか守り切り攻撃に繋げたい8回裏、この回マウンドに上がった熊ノ郷が先頭に出塁を許すも、後続を一飛、三ゴロ、空三振に抑える好投を見せます。

後がない9回表、2つの空三振、見三振と三者凡退に終わり、1-8で敗戦いたしました。

成績につきましてはこちらをご覧ください。

【次回の試合】
対明大三回戦
4月27日(月)11:00試合開始
後攻一塁側

温かいご声援、誠にありがとうございました。