【令和8年度秋季リーグ戦】●慶大 3 – 7 明大②

令和8年度東京六大学野球秋季リーグ戦

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対明大二回戦は、2回表、一死から死球で出塁を許すと、続く打者に2ラン本塁打を浴び、2点を先制されます。

4回表、内野安打などで二死二塁とされると、適時三塁打で1点を追加され、リードを3点に広げられます。

追いつきたい打線は5回裏、先頭・一宮が昨日に引き続き、自身今季第3号となるソロ本塁打を放ち、1点を返します。続く林純司が中前安打を放つなど、二死一二塁と得点圏に走者を進めると、丸田が中前適時打を放ち、さらに1点を追加します。

勢いそのままに6回裏、今津、中塚の連打などで一死一三塁の好機を作ると、林純司の犠飛で同点に追いつきます。

しかし7回表、連続四球で無死一二塁とされると、続く打者に左前適時打を放たれ、勝ち越しを許します。なおも無死満塁の窮地を招くと、内野ゴロの間に1点を失います。さらに一死一三塁から、野選と犠飛で追加点を許し、この回一挙4点を奪われます。

9回表、先頭に三塁打を浴びるも、前の回からマウンドに上がった熊ノ郷が後続を2つの空三振、二飛に仕留めます。

4点ビハインドで迎えた9回裏、何としても反撃したい塾打線でしたが、三者連続空三振に倒れ、3-7で敗戦いたしました。

成績につきましてはこちらをご覧ください。

【次回の試合】
対明大三回戦
10月19日(月)13:00試合開始
先攻三塁側

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