【令和8年度秋季リーグ戦】○慶大 9 – 5 明大①

令和8年度東京六大学野球秋季リーグ戦

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対明大一回戦は、1回表、一死から小原が二塁打を放つと、続く今津にライト線を破る適時二塁打が飛び出し、幸先よく1点を先制します。

2回表、先頭・林純司が中前安打で出塁するなど、二死三塁の好機を作ると、竹田一遥が今季初のスタメン起用に応える左前適時打を放ち、1点を追加します。

リードを守りたい3回裏だったが、四者連続四死球などで二死満塁の窮地を招くと、続く打者に適時二塁打を浴び、同点とされます。なおも二死二三塁から、左前適時打を放たれ、2点を勝ち越されます。

4回表、吉開が出塁し盗塁を成功させるなど、二死二塁と得点圏に走者を進めると、丸田に中前適時打が飛び出し、1点差に詰め寄ります。

直後の4回裏、二死から二塁打を浴びると、続く打者に適時打を放たれ、再びリードを2点とされます。

追いつきたい打線は5回表、一宮の自身今季第2号となるソロ本塁打で1点を返します。

6回表、竹田一遥に左前安打が飛び出すなど、二死一二塁とすると、小原が中前適時打を放ち、同点に追いつきます。

7回表、連続四球などで無死二三塁とすると、林純司に適時二塁打が飛び出し、2点の勝ち越しに成功します。

リードを広げたい打線は8回表、中塚の中前安打などで二死満塁の好機を作ると、吉開の中前適時打で2点を追加します。

投げては、2年生・鈴木佳門が安定した投球を見せ、相手打線を寄せ付けません。

9回裏、二死から死球を許すも、この回からマウンドに上がった小宅が、後を一直に打ち取り、9-5で勝利いたしました。

成績につきましてはこちらをご覧ください。

【次回の試合】
対明大二回戦
10月18日(日)13:30試合開始予定
後攻一塁側

温かいご声援、誠にありがとうございました。