| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
![]() | 2 | 1 | 3 | 2 | 0 | 0 | 2 | 0 | x | 10 |
対立大二回戦は、1回表、二死から本塁打を浴び、1点を先制されます。
その裏、先頭・林純司の中前安打などで二死三塁とすると、中塚の適時二塁打で試合を振り出しに戻します。さらに、一宮に適時三塁打が飛び出し、一点を追加します。
2回表、四球や左前安打などで一死一二塁とされると、続く打者に適時二塁打を許し、同点とされます。
直後の2回裏、二死から服部が二塁打を放つと、続く林純司の適時二塁打で、1点を勝ち越します。
3回表、左前安打などで二死一三塁の窮地を招くと、続く打者に適時三塁打を浴び、1点のリードを許します。
その裏、先頭・今津が二塁打を放ち出塁すると、続く中塚に2ラン本塁打が飛び出します。さらに、一宮が左前安打を放つなど、一死二三塁の好機を作ると、吉開の犠飛でこの回3点を追加します。
4回表、前の回からマウンドに上がった沖村が、相手打線を三者凡退に仕留める好投を見せます。
勢いが止まらない打線は4回裏、先頭・林純司がこの日猛打賞となる左前安打を放つなど、二死二塁とすると、中塚、一宮の連続適時打で2点を奪います。
7回表、この回からマウンドに上がった鈴木佳門が、一死から出塁を許すも、後を併殺打に仕留め、得点を与えません。
その裏、死球や中前安打などで一死満塁の好機を作ると、小原が適時二塁打を放ち、2点を追加。リードを6点に広げます。
最終回のマウンドには、今季も引き続き安定した投球を見せている水野。一ゴロ、一邪飛、空三振とテンポ良く抑え、10-4で勝利いたしました。
成績につきましてはこちらをご覧ください。
【次回の試合】
対明大一回戦
4月25日(土)11:00試合開始
後攻一塁側
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