【令和8年度春季リーグ戦】○慶大 12 – 4 法大③

令和8年度東京六大学野球春季リーグ戦

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対法大三回戦は、1回表、先頭・丸田の中前二塁打により無死二塁の好機を作ると、内野ゴロの間に1点を先制します。

直後の1回裏、内野安打や中前安打などで一死満塁の窮地を招くも、後続を空三振、二ゴロに仕留め、得点を与えません。

4回表、今津が中前安打を放つなど、一死一三塁とすると、一宮の左前適時打により1点を追加します。なおも一死一三塁から、続く吉野の適時内野安打、林純司の適時二塁打によりさらに3点を追加、この回一挙4点を奪います。

5回表、今津に自身今季第2号となるソロ本塁打が飛び出し、さらに1点を追加します。

勢いの止まらない打線は6回表、先頭・林純司がフェンス直撃の二塁打を放つなど、一死三塁の好機を作ると、続く吉開が放った打球は右翼手の前に落ちる適時打となり、1点を追加します。

直後の6回裏、二塁打を許すなど、二死一二塁の窮地を招くと、続く打者に適時二塁打を浴び、2点を返されます。

7回表、先頭が出塁するなど一死一塁の場面で、中塚に適時三塁打が飛び出し、1点を追加します。さらに吉野の二塁打などで二死二三塁の好機を作ると、八木が右翼手の頭上を超える適時三塁打を放ち、この回4点を奪います。

8回表、丸田が内野安打で出塁し盗塁を成功させるなど、無死三塁の好機を作ると、今津の犠飛により1点を追加します。

9回裏、相手打線に連打を浴びるなど2点を返されるも、この回途中から登板した広池が後続を空三振と二飛に仕留め、12-4で勝利いたしました。

成績につきましてはこちらをご覧ください。

【次回の試合】
対早大一回戦
5月30日(土)13:00試合開始
後攻三塁側

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