【令和8年度秋季リーグ戦】○慶大 6 – 2 東大①

令和8年度東京六大学野球秋季リーグ戦

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対東大一回戦は、2回裏、連打を浴びるなどで、無死満塁の窮地を招くと、犠飛により1点を先制されます。

4回裏、先頭に二塁打を放たれるなど、一死一三塁とされると、内野ゴロの間に1点を追加されます。

反撃したい打線は5回表、先頭・中塚が二塁打を放つと、続く一宮が放った打球は、右中間を破る適時三塁打となり、1点を返します。さらに、林純司丸田に適時二塁打が飛び出すなど、この回一挙3点を奪い、逆転に成功します。

追加点を許したくない5回裏、先発・渡辺和大が相手打線を三者凡退に抑え、相手に流れを渡しません。

6回表、四死球などで一死満塁の好機を作ると、続く小原が左前適時打を放ち、1点を追加します。さらに、吉開の犠飛でこの回2点を奪います。

その裏、右前安打を放たれるなど、一死一三塁とされるも、この回途中からマウンドに上がった水野が後続を2つの空三振に仕留め、得点を許しません。

7回表、今津が放った打球は、ライトスタンドに飛び込むソロ本塁打となり、リードを4点に広げます。

最終回、前の回からマウンドに上がった、リーグ戦初登板の小宅が、相手打線を2回連続三者凡退に抑える圧巻の投球で試合を締めくくり、6-2で勝利いたしました。

成績につきましてはこちらをご覧ください。

【次回の試合】
対東大二回戦
9月13日(日)12:30試合開始予定
後攻一塁側

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