【令和8年度秋季リーグ戦】○慶大 10 – 1 東大②

令和8年度東京六大学野球秋季リーグ戦

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対東大二回戦は、3回裏、一死二三塁の好機を作ると、内野ゴロ、敵失の間に2点を先制します。さらに、一宮の二塁打により、二死二三塁の好機を作るも、後が見三振に倒れ、追加点には至りません。

追加点が欲しい4回裏、一死から吉開が右前安打を放つなど二死二塁の好機を作ると、寳田に自身リーグ戦初安打となるレフト線を破る適時二塁打が飛び出し、1点を追加します。なおも二死一二塁から小原が適時二塁打を放ち、この回一挙3点を奪います。

勢いの止まらない打線は5回裏、先頭・一宮が左中間への二塁打を放つと、吉開の適時打で1点を奪います。さらに、続く丸田、寳田の連続適時二塁打により2点を追加し、リードを8点に広げます。

投げては、先発・広池が5回10奪三振と、圧巻の投球を披露。相手に流れを渡しません。

6回裏、4番・中塚の放った打球はライトスタンドへ飛び込むソロ本塁打となり、1点を追加します。

8回表、一死からソロ本塁打を浴び、1点を返されます。

直後の8回裏、先頭・小原に自身リーグ戦第3号となるソロ本塁打が飛び出し、再びリードを9点とします。

最終回のマウンドに上がったのは、2年生・熊ノ郷。二死から四球を許すも、後を投ゴロに打ち取り、10-1で勝利いたしました。

成績につきましてはこちらをご覧ください。

【次回の試合】
対立大一回戦
9月26日(土)10:00試合開始
先攻三塁側

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