【令和8年度春季リーグ戦】○慶大 10 – 2 明大③

令和8年度東京六大学野球春季リーグ戦

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対明大三回戦は、1回表、先頭に内野安打を許すなど、一死一三塁の窮地を招くと、左前適時打を浴び、先制を許します。なおも一死一二塁から、失策の間に1点を失います。

反撃したい2回裏、四球と二塁打で無死二三塁の好機を作ると、内野ゴロの間に1点を返します。さらに暴投により1点を追加、試合を振り出しに戻します。なおも一死一塁の場面で、吉開にリーグ戦初となる2ラン本塁打が飛び出し、2点を追加し、勝ち越しに成功します。

さらに5回裏、小原が特大の三塁打により出塁すると、続く今津の適時打で1点を追加します。さらに、一死満塁の好機を作ると、吉野が適時打を放つなど、得点を重ね、この回一挙4点の猛攻を見せます。

投げては、先発・渡辺和大がテンポの良い投球を見せ、相手に流れを渡しません。

6回裏、先頭・丸田が四球で出塁するなど二死二塁とすると、中塚が左前適時打を放ち、1点を追加します。

勢いが止まらない打線は8回裏、先頭・服部が二塁打を放つなど、一死三塁とすると、小原の犠飛により1点を奪い、リードを8点に広げます。

最終回、マウンドを任されたのは鈴木佳門。一死から四球で出塁を許すも、後続を見三振、空三振に仕留め、10-2で勝利いたしました。

成績につきましてはこちらをご覧ください。

【次回の試合】
対東大一回戦
5月2日(土)12:30試合開始予定
後攻一塁側

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