令和8年度春季リーグ戦におきまして、最優秀防御率に渡辺和大、ベストナインに渡辺和大、今津、林純司、中塚、小原が選出されました。
最優優秀防御率
渡辺 和大(2回目) 防御率1.28
全カードの初戦で先発を任されたエース左腕。持ち味の速球とキレのある変化球を武器に相手打線を圧倒し、リーグトップの7勝、奪三振数65、防御率1.28を記録。去年からさらなる進化を遂げたエースが、神宮のマウンドを支配した。
ベストナイン
渡辺 和大 (投手・初・満票)
今津 慶介 (二塁手・初・8票)
主将として「強い慶應」を取り戻すべく、チームを牽引する。得点圏や勝負どころで一本を放つ勝負強い打撃と、状況に応じた巧みなバッティングでチームトップの15打点を記録した。また、堅実な守備と気迫あふれるプレーでナインを鼓舞し、攻守にわたって勝利へ貢献した。
林 純司 (遊撃手・初・13票)
今季は不動のショートとして全試合スタメン出場を果たす。ここ一番での勝負強い打撃で、打率.340、打点13を記録。守備では抜群の安定感を誇り、広い守備範囲と堅実なプレーで幾多の勝利に貢献した。
中塚 遥翔 (外野手・初・10票)
四番として、塾打線の中軸を担ったスラッガー。恵まれた体格から繰り出される、パンチ力溢れる打撃を武器に、今季は2本の本塁打をマーク。持ち前の長打力でチームを勢いづけた。
小原 大和 (指名打者・初・7票)
鋭い打球と左右に打ち分ける巧みなバットコントロールを武器に、今季は指名打者として活躍。対立教大学一回戦では6打数5安打を放つなど持ち前の優れた野球センスを発揮し、打率.327を記録。対早稲田大学三回戦では、ソロ本塁打を放った。
