【第75回 全日本大学野球選手権記念大会】○慶大 5 – 2 東北福祉大

第75回全日本大学野球選手権記念大会

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東北福祉大0000000112
00010103x5

準決勝・対東北福祉大学は、先発のマウンドを任されたのは、エース・渡辺和大。初回から圧巻の投球を見せ、大会記録に並ぶ八者連続奪三振を記録します。

援護したい打線は4回裏、林純司小原今津の連打などで二死満塁の好機を作ると、暴投の間に1点を先制します。

さらに6回裏、一死から今津が出塁し盗塁を成功させるなど、二死二塁と得点圏に走者を進めると、吉野の右前適時打により1点を追加します。

しかし8回表、先頭に右前安打を許すなど、一死一二塁とされると、失策の間に1点を返されます。さらに、内野安打を許すなど、一死満塁の窮地を招くも、この回途中からマウンドに上がった水野が後を併殺打に仕留め、最小失点で切り抜けます。

リードを広げたい打線は8回裏、小原、今津の連打で無死一三塁の好機を作ると、続く一宮に右前適時打が飛び出し、1点を追加します。さらに、二死一二塁から吉開の適時打などで得点を重ね、この回一挙3点を奪います。

9回表、連打を浴びるなど、一死一二塁の窮地を招くと、続く打者に適時打を浴び、1点を返されます。しかし、左翼手・一宮の好返球により、一塁走者を三塁で憤死に仕留めます。続く打者も空三振に切って取り、5-2で勝利いたしました。

成績につきましてはこちらをご覧ください。

【次回の試合】
決勝 対関西大
6月14日(日)14:00試合開始
一塁側
※先攻・後攻は当日決定

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