【第75回 全日本大学野球選手権記念大会】●慶大 1 – 2 関西大

第75回全日本大学野球選手権記念大会

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関西大0001100002
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決勝・対関西大学は、1回裏、一死から林純司が左前安打を放つなど、一死一二塁の好機を作るも、後続が左飛、一ゴロに倒れ、先制には至りません。

4回表、先頭に内野安打を許すなど、一死一二塁とされると、左前適時打を放たれ、1点の先制を許します。

5回表、二死からソロ本塁打を浴び、さらに1点を追加されます。

追いつきたい打線は5回裏、先頭・横地が左前安打で出塁するなど、一死二塁とするも、後続が2つの三振に倒れ、無得点に終わります。

守備から流れを引き寄せたい6回表、この回からマウンドに上がった鈴木佳門が中飛、見三振、遊ゴロと三者凡退に抑える好投を見せます。

6回裏、二死から今津が出塁すると、続く一宮が左前安打を放ち、二死一三塁の好機を作ります。しかし、後が遊ゴロに打ち取られ、相手投手陣の力投を前になかなか得点を奪うことができません。

8回裏、先頭・丸田が出塁するなど、一死三塁と得点圏に走者を進めると、小原の内野ゴロの間に1点を返します。

攻撃へと望みを繋げたい9回表、マウンドに上がったのは熊ノ郷。先頭に四球を許すなど、一死一二塁とされるも、後続を右飛、遊直に仕留めます。

何としても追いつきたい打線は9回裏、先頭・一宮が二塁打を放つなど、無死一二塁の好機を作るも、後続が三者連続空三振に倒れ、1-2で敗戦いたしました。

第75回全日本大学野球選手権記念大会において、弊部は準優勝に終わりました。日本一を目指し挑んだ本大会でしたが、あと一歩及ばず、悔しい結果となりました。

秋季リーグ戦も優勝し、日本一を達成できるよう、部員一同精進してまいります。

なお、最優秀投手賞に渡辺和大、敢闘賞に林純司が選出されました。

成績につきましてはこちらをご覧ください。

温かいご声援、誠にありがとうございました。