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対法大一回戦は、1回表、先頭に中前安打を許すなど、二死一二塁とされるも、後を中飛に打ち取り、先発・渡辺和大が初回を無失点に抑えます。
先制点を奪いたい打線は2回裏、一宮が中前安打を放つなど、二死一二塁と得点圏に走者を進めるも、後が見三振に倒れます。
4回表、一死からソロ本塁打を浴び、1点を先制されます。
6回表、2本の安打を放たれるなど、二死二三塁の窮地を招くも、後を空三振に仕留め、追加点を許しません。
流れを引き寄せたい6回裏、先頭・横地が放った打球は、ライトスタンドに飛び込むソロ本塁打となり、試合を振り出しに戻します。
追加点が欲しい8回裏、今津に左前安打が飛び出すなど、一死満塁の好機を作ると、続く小原が適時内野安打を放ち、2点の勝ち越しに成功します。さらに、一宮の犠飛で1点を追加、リードを3点に広げます。
リードを守り切りたい9回表、この回からマウンドに上がった小宅が、見三振、2つの中飛と相手打線を三者凡退に抑え、4-1で勝利いたしました。
成績につきましてはこちらをご覧ください。
【次回の試合】
対法大二回戦
10月4日(日)12:30試合開始予定
先攻三塁側
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