【令和8年度秋季リーグ戦】○慶大 3 – 0 法大③

令和8年度東京六大学野球秋季リーグ戦

123456789 
0000000000
01000002x3

対法大三回戦は、2回裏、吉野が放った打球はライトスタンドに飛び込むソロ本塁打となり、幸先よく1点を先制します。

3回裏、小原がレフト線を破る二塁打を放つなど、一死二三塁の好機を作るも、後続が一ゴロ、遊飛に打ち取られ、得点には至りません。

追加点が欲しい打線は5回裏、一死から小原がこの日2本目の二塁打を放つも、後続が2者連続の空三振に倒れます。

6回表、二塁打や四球などで二死満塁の窮地を招くも、エース・渡辺和大が後を空三振に仕留める勝負強い投球を見せ、相手に流れを与えません。

8回表、先頭に失策で出塁を許すと、四球や申告敬遠などで、再び二死満塁の窮地を招きます。しかし、この回からマウンドに上がった鈴木佳門が後を遊ゴロに切って取り、無失点で切り抜けます。

その裏、先頭・今津が右前安打で出塁するなど、二死二三塁の好機を作ると、吉野に適時三塁打が飛び出し、2点を追加、リードを3点に広げます。

何としても守り切りたい9回表、一死から右前安打を許すも、後続を二ゴロ、空三振に仕留め、3-0で勝利いたしました。

成績につきましてはこちらをご覧ください。

【次回の試合】
対明大一回戦
10月17日(土)11:00試合開始
先攻三塁側


温かいご声援、誠にありがとうございました。