【令和8年度春季リーグ戦】○慶大 3 – 0 早大③

令和8年度東京六大学野球春季リーグ戦

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対早大三回戦は、2回表、先頭に中前安打を浴びるなど、二死一二塁とされるも、後を見三振に抑え、得点を与えません。

その裏、吉野の右前安打、吉開の内野安打などで、一死満塁の好機を作ると、押し出し四球で1点を先制します。

3回表、先発・渡辺和大が、2つの空三振や見三振と、三者連続三振に抑え、上々の立ち上がりを見せます。

その後は、両校の投手陣が粘投を見せ、スコアボードには0が並びます。

追加点が欲しい6回裏、先頭・小原が自身今季第2号となるソロ本塁打を放ち、1点を追加します。さらに、今津の二塁打や四死球などで、一死満塁とすると、横地の犠飛で1点を追加、リードを3点に広げます。

8回表、先頭に二塁打を浴びるなど、二死二三塁と得点圏に走者を進められるも、後を二飛に抑える落ち着いた投球を見せ、窮地を切り抜けます。

8回裏、今津の内野安打や犠打などで、二死三塁の好機を作るも、後が捕邪飛に倒れ、無得点に終わります。

守り切りたい9回表、この回からマウンドを任された鈴木佳門は、空三振、三ゴロ、右飛と、相手打線を三者凡退に抑える投球で試合を締めくくり、3-0で勝利いたしました。

成績につきましてはこちらをご覧ください。

令和8年度春季リーグ戦において、弊部は5季ぶり41回目の優勝を果たしました。

なお、最優秀防御率に渡辺和大、ベストナインに渡辺和大、今津、林純司中塚、小原が選出されました。

日本一を達成できるよう、6月8日(月)より行われる第75回全日本大学野球選手権大会においても、部員一同全力で戦ってまいります。

温かいご声援、誠にありがとうございました。