【R3秋リーグ戦】○慶大 8 – 5 立大①

令和3年度東京六大学野球秋季リーグ戦

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対立大一回戦は、2回裏、先頭・正木が中前安打を放つなど、一死一二塁の好機を作ると、今季初めてスタメンに名を連ねた橋本典之が適時打を放ち、1点を先制します。

3回裏、先頭が敵失で出塁し、続く古川が三塁線への犠打を決めるなど、一死一三塁とすると、正木の犠飛で1点を追加します。

しかし、直後の4回表、二死から連続四球で走者を背負うと、続く打者にこの試合初めての安打を放たれ、同点に追いつかれます。さらに、後続にも連打を浴び、逆転を許します。

なんとしても追いつきたい打線は、6回裏、一死から若林が二塁打を放ち、その後も3連打で、一死満塁の好機を作ると、代打・北村が適時打を放ち、1点を返します。なおも、一死満塁から犠飛で同点とします。さらに、二死一三塁から廣瀬の適時打でこの回逆転に成功します。

得点を重ねていきたい7回裏、右前安打と敵失で無死一二塁とすると、萩尾が適時三塁打を放ち、2点を追加します。さらに、一死三塁から野選の間に1点を奪います。

3点差で迎えた9回表、連打で無死一二塁の窮地を招くも後続を投ゴロ、右飛、中飛で抑え、8-5で勝利致しました。

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