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対立大一回戦は、1回裏、先頭・丸田が中前安打で出塁するなど、二死一二塁と得点圏に走者を進めるも、後が中飛に倒れます。
3回表、先頭に中前安打を浴びるなど、二死一三塁の窮地を招くも、先発・渡辺和大の要所を締めるピッチングで、先制点を許しません。
4回表、四死球などにより一死一二塁とされると、捕逸の間に1点を失います。
反撃したい打線は5回裏、四死球などで一死一二塁とするも、後続が2つの空三振に終わり、得点には至りません。
追加点を与えたくない6回表、先頭にソロ本塁打を放たれ、1点を奪われます。
直後の6回裏、先頭・小原が右前安打で出塁すると、一宮に2ラン本塁打が飛び出し、試合を振り出しに戻します。さらに、吉野が二塁打を放つなど、一死二三塁の好機を作ると、野選により1点を追加し、勝ち越しに成功します。
リードを広げたい7回裏、四死球などで二死一三塁とすると、林純司の左前適時打により1点を追加します。
最終回のマウンドを任されたのは、小宅。先頭に死球を許すも、後続を空三振、併殺打に打ち取り、4-2で勝利いたしました。
成績につきましてはこちらをご覧ください。
【次回の試合】
対立大二回戦
9月30日(水)11:00試合開始
先攻三塁側
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