【R4春リーグ戦】○慶大 4 – 2 立大①

令和4年度東京六大学野球春季リーグ戦

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対立大一回戦は、3回裏、先頭・善波のリーグ戦初となる安打が飛び出すなど一死二塁とするも、後続が左飛、二ゴロに倒れ、得点には至りません。

先発の増居が3度の満塁の窮地を切り抜け無失点に抑える粘投を見せるも、相手投手の好投を前に得点を奪うことができず、スコアボードには0が並びます。

試合が動いたのは6回表、先頭に本塁打を許し、1点を先制されます。

さらに7回表、先頭に中前安打を放たれるなど、二死二塁とされると、適時打で1点を追加されます。

なんとしても追いつきたい打線は8回裏、先頭・栗林がリーグ戦初安打を放つなど、一死一二塁の好機を作ると、廣瀬が3ラン本塁打を放ち、逆転に成功します。なおも下山山本の連打などで二死満塁とすると、宮﨑が押し出しの四球を選び1点を追加します。

9回表、代わった橋本達弥が右越え二塁打を浴びるなど、二死二三塁の窮地を招くも、後を空三振に抑え、4-2で勝利しました。

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