【令和8年度春季リーグ戦】○慶大 9 – 0 東大②

令和8年度東京六大学野球春季リーグ戦

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対東大二回戦は、1回裏、小原が右前安打を放つなど無死一三塁の好機を作ると、続く今津が今季1号目となる3ラン本塁打を放ち、幸先よく3点を先制します。

2回表、先頭・吉野が二塁打を放つも、後続が2つの遊ゴロ、二ゴロに倒れ、得点には至りません。

投げては、先発・広池が、3回連続三者凡退に抑える上々の立ち上がりを見せます。

追加点が欲しい4回裏、吉開の左前安打などで二死一二塁の好機を作ると、続く服部が右前適時打を放ち、1点を追加します。

勢いが止まらない打線は5回裏、丸田の内野安打や連続四球などで二死満塁の好機を作ると、続く林純司に適時三塁打が飛び出します。なおも二死三塁の場面で、吉野が適時二塁打を放つなど、打者一巡の猛攻を見せ、この回一挙4点を奪います。

7回表、マウンドに上がったのは、4年・栗林。四死球などで一死一二塁とされるも、後続を右飛、三ゴロに抑え、無失点で切り抜けます。

直後の7回裏、一死から吉野にこの日3本目となる二塁打が飛び出すと、続く吉開が左前適時打を放ち、1点を追加します。

最終回、マウンドを任されたのは、熊ノ郷。内野安打などで二死二三塁の窮地を招くも、後を捕邪飛に仕留め、9-0で勝利いたしました。

成績につきましてはこちらをご覧ください。

【次回の試合】
対法大一回戦
5月16日(土)13:30試合開始予定
先攻三塁側

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