【R3秋リーグ戦】△慶大 2 – 2 立大②

令和3年度東京六大学野球秋季リーグ戦

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対立大二回戦は、1回裏、遊ゴロ、2つの空三振と先発の増居が上々の立ち上がりを見せます。

先制点を奪いたい打線は3回表、二死から中前安打、四球で一二塁の好機を作るも、後が中飛に倒れます。

その裏、先頭に中前安打を放たれるなど、二死二塁とされると、適時打で1点を先制されます。

逆転したい打線は6回表、連続四死球などで一死一二塁とし、得点圏に走者を進めると、橋本典之がレフト線への適時二塁打を放ち、同点に追いつきます。なおも一死二三塁とすると、萩尾の適時打で勝ち越しに成功します。

しかし7回裏、空三振、二ゴロと二死まで抑えるも、続く打者に本塁打を放たれ、同点に追いつかれます。

なんとしても勝ち越したい打線は9回表、先頭が四球で出塁するなど、一死二塁の好機を作るも、後続が空三振、二ゴロに倒れ、得点には至りません。

その裏、代わった渡部淳一が空三振、遊ゴロ、右飛と三者凡退に打ち取り、2-2で引き分けました。

成績につきましてはこちらをご覧ください。

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