【R4秋リーグ戦】△慶大 0 – 0 立大①

令和4年度東京六大学野球秋季リーグ戦

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対立大一回戦は、1回表、二ゴロ、三ゴロ、中飛と先発・増居が上々の立ち上がりを見せます。

3回表、連打で無死一二塁の場面を迎えるも、強肩・宮崎の進塁を許さぬ好送球が光るなど守備にも助けられ、先制を許しません。

するとその裏、二死から四球と萩尾の二塁打などで二死二三塁の好機を作ります。しかし、後が右飛に倒れ、得点には至りません。

試合は両校の先発投手が力投を見せ、投手戦の様相を呈します。

8回表、ここまで好投を続けた増居でしたが、失策、中前安打などで一死一三塁の窮地を招きます。代わりのマウンドを託されたのは、今季初登板の橋本達弥。後続をわずか3球で2つの遊ゴロに抑え、無失点で切り抜けます。

投手陣の力投に応えるため、何としても得点を奪いたい打線ですが、相手投手の好投を前になかなか好機を作ることが出来ません。

迎えた最終回、先頭・萩尾が左前安打で出塁すると、続く打者が犠打を放ち、得点圏に走者を進めます。しかしあと一打が出ず、0-0で引き分けました。

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