【令和8年度秋季リーグ戦】○慶大 6 – 0立大②

令和8年度東京六大学野球秋季リーグ戦

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対立大二回戦は、1回表、小原、中塚の連打で二死一三塁の好機を作るも、後が見三振に倒れます。

2回裏、2つの四球を許し、二死一二塁と得点圏に走者を進められるも、先発・広池が後を空三振に抑え、先制点を許しません。

拮抗した展開を打破したい打線は4回表、先頭の吉野と丸田が安打を放つなど、二死一三塁の好機を作ると、続く今津に右前適時打が飛び出し、1点を先制します。

6回表、先頭・今津が左前安打で出塁し、盗塁を成功させると、続く小原に左中間を破る適時二塁打が飛び出し、1点を追加します。

8回表、今津の中前安打、小原の二塁打などで一死二三塁の好機を作ると、続く中塚の犠飛で1点を奪います。

投げては、5回からマウンドに上がった鈴木佳門が3回連続三者凡退に抑える好投を見せ、相手に流れを渡しません。

勢いの止まらない打線は9回表、先頭・林純司が放った打球はレフトスタンド中段へ飛び込む特大のソロ本塁打となり、1点を追加します。さらに、吉野の二塁打などで一死三塁の好機を作ると、代打・村岡の適時三塁打、丸田の犠飛で、この回一挙3点を奪います。

最終回のマウンドに上がったのは、1年生・小宅。先頭に右前安打を浴びるも、後続を2つの空三振と遊ゴロに仕留め、6-0で勝利いたしました。

成績につきましてはこちらをご覧ください。

【次回の試合】
対法大一回戦
10月3日(土)10:00試合開始
後攻一塁側

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